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診療実績・臨床指標

内分泌代謝内科

 
 

糖尿病内科診療内容

現在、当科では糖尿病患者さん約1,600人を継続診療しています。外来患者さんのHbA1cの平均値を2008年より
毎月公表していますが、2013年12ヶ月間の平均値は6.74%(NGSP値)でした。当院糖尿病外来を初めて受診さ
れる方には医師の診察と同時に、管理栄養士(日本糖尿病療養指導士:CDE)による栄養指導と看護師(CDE)に
よる療養指導を受けていただいています。ご本人の希望や生活状況などをふまえたうえで糖尿病の病態に沿った
療養・治療方針を医師がご提案、ご説明いたします。入院治療は糖尿病教育入院の他、血糖コントロール入院
(3~4週間)、糖尿病腎症や足壊疽などの合併症治療入院(3~6週間)、高度肥満者の超低カロリー食入院
(4~6週間)などに対応しています。かかりつけ医の先生方からの紹介入院も多くなっており、退院後はかかり
つけ医の先生に診ていただきながら、当院外来も時々受診していただきますので、安心して専門治療を受けること
ができます。糖尿病教室や糖尿病試食会は毎月開催、糖尿病腎症教室、糖腎食試食会は3ケ月ごとに開催しており、
見学もできます。ご不明な点やご相談はお気軽にお問い合わせください。

 

内分泌内科診療内容

内分泌とは、体外ではなく血液内に分泌されるホルモンのことです。当科は、ホルモンの分泌を司る臓器が対象となります。バセドウ氏病・亜急性甲状腺炎・無痛性甲状腺炎、橋本病(慢性甲状腺炎)、甲状腺腫瘍(良性・悪性)・腺腫様甲状腺腫等が主な対象疾患となります。 当院の甲状腺外来では、診断のために次の検査を行い治療方針を決めています。 ① 血液検査:甲状腺ホルモン値や抗体を測定します。 ② エコー検査:甲状腺の大きさ、性状や腫瘍の有無を調べます。 ③ 穿刺吸引細胞診:腫瘍のある方は、エコー下で腫瘍に細い針を刺し、細胞を採取し良性・悪性の判断をします。 ④ その他:CT、MRI、シンチグラムなどの検査

当科のご紹介/内分泌・甲状腺の病気とは?

医師のご紹介

常勤医師

tokubuchi_ichiro

内分泌代謝内科医長
徳渕 市朗 とくぶち いちろう
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内分泌学会専門医
  • 日本甲状腺学会専門医
  • 日本糖尿病学会九州支部評議員
  • 日本糖尿病協会療養指導医
久留米大学での修業を経て2015年度から久留米総合病院に赴任いたしました。糖尿病や甲状腺疾患はよく知られているようで専門性の高い病気ですが、より患者さんに近い立場でわかりやすく説明できるよう心掛けていきたいと思います。

 

akasu
赤須 祥子 あかす しょうこ
  • 日本内科学会認定内科医
平成29年4月より勤務しております。糖尿病や甲状腺疾患をはじめ、生活習慣病全般に対しまして担当させて頂いています。
地域の皆様に貢献できるよう、丁寧な診療を心がけています。どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
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