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診療実績・臨床指標

放射線科

トピックス 久留米大学医学部放射線科医学教室年報「連登源」第24号に掲載されました。


診療内容

近年の診断装置・技術の進歩と医療機器の普及によって、CT、MRIなどの高精度の医療機器は非常に身近なものとなりました。
全身の多種多様な疾患に対して検査が行われ、がんの早期発見にも貢献しています。現在の日本には全世界のCT装置の三分の一が存在するといわれており、画像診断の恩恵を受けやすい環境が整っています。当院では新診療棟の竣工に併せて2015年11月より超低被ばく128スライスCT装置、3テスラMRI装置が稼働開始しており、日々の診療にその力を発揮しています。
診断装置・技術の精度向上の一方で、医用画像の情報量は著しく増大しており、外来診療を行う医師が診察の合間に画像を読影していくことは困難になりつつあります。これら画像診断を専従して行うのが放射線科医(放射線診断専門医)であり、当院では2003年から久留米大学医学部放射線医学講座より常勤医が派遣され、2012年以降は常勤医2名の体制で業務を行っています。
また、院内の各診療科からの検査だけでなく、近隣の開業医の先生方からの画像検査依頼も随時受け付けています。患者さんや諸先生方の手助けとなるよう全力を尽くします。

※ 院外からの検査依頼の場合、ご紹介元の医院・病院さまからの紹介状に基づいて検査・診断を行いますので、患者さんからの直接の申し込みはできません。

また平成28年7月からは乳がんの術後照射を目的とした放射線治療部門もスタートいたしました。

【放射線科診療実績】

2013-2018housyasen_jisseki

放射線画像診断部門

常勤医師


寺﨑 洋

放射線科部長
寺﨑 洋 てらさき ひろし
  • 日本医学放射線学会放射線診断専門医
  • 日本医学放射線学会研修指導者
  • 医学博士(久留米大学)
  • 肺がんCT検診認定医師
  • 検診マンモグラフィ読影医
  • PET核医学認定医
  • 第1種放射線取扱主任者
CT、MRI等の画像診断は多種多様な疾患の診療において不可欠なものとなっています。放射線医学は進歩・変化の著しい分野ですが、診断専門医として患者さんや諸先生方のお役に立てるよう全力を尽くします。

・久留米大学医学部放射線医学講座 講師
河野 れい

放射線科医員
河野 れい こうの れい
  • 日本医学放射線学会放射線診断専門医
  • 医学博士(久留米大学)
  • 検診マンモグラフィ読影医
平成24年4月から勤務しております。地域の皆さんのお役に立てるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

放射線治療部門

毎週火曜日午前に当院で治療中の患者さんを対象とした診療を予約制にて行っています。

非常勤医師

久留米大学医学部放射線医学講座 教授
氷室 秀知 ひむろ ひでとも

 

 

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