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看護部

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腎センター透析室

腎センター透析室は透析ベッド20台を有し、年間延べ7000~7500件の血液浄化療法を実施しています。
慢性維持透析をはじめとして急性腎障害、敗血症、急性肝不全に対して持続的血液濾過透析、サイトカイン吸着、エンドトキシン吸着、
難治性腹水に対して腹水濃縮濾過再静注(CART)も積極的に施行しています。
患者さんに最適な治療を提供するために、透析外科医、腎臓内科医、看護師、臨床工学技士が連携して治療に当たっています。
当院の特色として、近隣透析施設のバスキュラーアクセストラブルを生じた患者さんの手術および血管内治療を多数行っています。
また様々な合併症を併発した他施設の透析患者さんを速やかに受け入れ、他の診療科と連携して診療に当たっています。

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リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンターでは、整形外科医の安藤則行先生を2013年4月より迎え、それまでの「理学診療部」から「リハビリテーションセンター」へ名称を変更し新たにスタートしました。安藤先生は日本リハビリテーション学会認定臨床医であり、スタッフも5名の理学療法士と2名の作業療法士が患者さまへのリハビリを行っています。私たちは、より親しまれやすく利用しやすい環境でリハビリを行っていただけるよう努めています。
リハビリ診療では、病気やケガ、手術後、あるいは高齢により体力や運動機能が低下した方々それぞれの症状に応じて、運動器疾患リハ・呼吸器疾患リハ・脳血管疾患リハ・心大血管疾患リハビリテーションを提供しております。また、「がんリハビリテーション」の施設基準も取得し、田中病院長をチームリーダーとして診療の幅を拡充しています。
「がんリハビリテーション」では、患者さんが持つ疼痛や疲労、日常生活動作能力や筋力低下などの一般的な問題だけでなく、運動麻痺やリンパ浮腫、呼吸障害など、がんの種類による特別な問題に対して二次的障害を予防し、運動機能・生活機能の低下予防・改善を目的にリハビリ診療を行っています。

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外来化学療法センター

外来化学療法センターでは、安全で快適な医療を提供することを目的に医師・がん化学療法看護認定看護師・がん専門薬剤師および専任看護師5名がチームとなり、患者さんの治療を行っています。
2013年6月からは久留米大学病院がん集学治療センターの三輪啓介先生(日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医)に週2回お越しいただき、患者さんの診察を行っています。
また、乳腺外科の大塚弘子医師(日本臨床腫瘍学会専門医)も熱心に患者さんの診察を行っています。
当センターをご利用の患者さんの9割が乳腺疾患の女性です。年齢層は幅広くお仕事をお持ちの方、ご年配の方、お子様をお持ちの方とそれぞれに「社会、家庭での役割、環境」がありますが、予約制で治療を行いますので、患者さんのライフスタイルに配慮した治療スケジュールが可能です。私たちは、「これから自分はどうなるの?」「副作用は?」といった皆様からのご質問に丁寧にお答えしています。患者さんがこれからの自分を理解し受け入れることができるよう、ゆっくり時間をかけてお話させていただいています。
これからも患者さんの心に寄り添い、支えになれる存在でありたいと思います。

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外来化学療法レジメンはこちらから

 

がん化学療法看護認定看護師

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        時里 玉栄

診察医

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 午前 午前 午前 午前
 田尻 健亮
(外科)
三輪 啓介
(久留米大学病院)
(がん集学治療センター)
合田 杏子
(乳腺外科)
横山 吾郎
(乳腺外科)
三輪 啓介
久留米大学病院)
(がん集学治療センター)
合田 杏子
(乳腺外科)
竹中 美貴
(乳腺外科)
田中 優
(外科)
山口 美樹
(乳腺外科)
堀尾 卓矢
(外科)
 田尻 健亮
(外科)
 

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手術センター

手術センターは、現在5室稼働しています。常勤麻酔科医師2名、非常勤麻酔科医師6名、看護師10名、臨床工学技士1名が業務に携わっています。2013年度の手術症例数は1,761例でした。各診療科の手術が日々行われていますが、なかでも乳がん手術症例数は361例で全国でもトップクラスです。また、婦人科・消化器外科の腹腔境手術も積極的に行っており、症例数が増加しています。看護師が術前に患者さんの病室にお伺いし、問診を取ったり手術に関する説明を行って、不安や疑問を少しでも軽減できるように努めています。術前にお聴きしたお好きな音楽や持参されたCDの音楽を手術室で流して、患者さんがリラックスできるような取組も行っています。 手術後は病室に訪問し、患者さんの回復状況の確認や患者さんの声をお聴きしています。私たちは、患者さんに安心して手術を受けていただけるように術前から術後までの一貫したお世話をさせていただいております。また、良質な看護の提供を目指して定期的に勉強会を開催し、院内の他職種との連携を図りながら、チーム医療を展開していきたいと思っています。 患者さんやご家族の方が安心して、安全に手術が受けられるようにスタッフ一同、これからも協力して頑張ります。

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薬剤部

久留米総合病院薬剤部は良質で安全・安心な薬物療法の提供、外来患者指導体制の充実、薬薬連携の推進を目標として業務を行っています。
 

薬剤部員 薬剤師10名 薬剤助手1名
*日本医療薬学会医療薬学専門薬剤師研修施設(基幹施設)
*日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設(基幹施設)
*日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設(基幹施設)申請中
*日本薬剤師研修センター認定実務実習指導施設
*認定薬剤師
日本医療薬学会 医療薬学指導薬剤師 1名 医療薬学専門薬剤師 2名
日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師 1名 がん薬物療法認定薬剤師 1名 日病薬病院薬学認定薬剤師 4名
日本臨床腫瘍薬学会外来がん治療認定薬剤師 1名
日本薬剤師研修センター認定実務実習指導薬剤師 3名 研修認定薬剤師1名
日本薬剤師会JPALS認定薬剤師1名 日本糖尿病療養指導士2名

 

薬剤部の業務内容

  1. 調剤
    医師がオーダー入力した処方箋に基づいて薬を調剤・鑑査し患者さんにお渡ししています。外来は院外処方としています。入院では「お薬の説明書」をお渡しし、薬の飲み方や副作用等について丁寧に説明を行うとともに、「お薬手帳」を積極的に活用し他院から処方されたお薬との飲み合わせを確認し、副作用を未然に防いでいます。
  2. 注射薬
    医師がオーダー入力した注射処方箋に基づいて払い出しを行っています。用法用量、投与方法、相互作用、配合変化などを確認し、注射薬カートを使用し患者施用毎に払い出しを行っています。
  3. 薬剤管理指導、病棟薬剤業務
    薬剤管理指導、病棟薬剤業務を実施しています。お薬の説明や服用薬の確認を実施し、薬の効果の確認や副作用の早期発見に努めています。病棟に専任の薬剤師を配置し医薬品情報の発信を行い、カンファレンスや回診に参加して臨床薬剤師として活動しています。薬物血中濃度の解析を行い薬物療法の支援を行っています。
  4. 医薬品情報(Drug Information)
    DIニュースで厚生労働省などからの医薬品に関する情報を病院内に発信し、病院内の疑義照会内容を地域の薬剤師と共有しています。
  5. 抗がん剤と高カロリー輸液の調製
    レジメン(抗がん剤の治療計画)に基づいた適格基準と投与量の確認を行い、安全キャビネットで調製しています。また高カロリー輸液の無菌調製も行っています。
  6. 薬剤師外来
    抗がん剤(のみ薬や注射薬)の治療を受けている患者さんの、投与量や支援療法の適正使用に関する指導と副作用を継続的にモニタリングし、医師と情報の共有化を行い、必要があれば処方提案を行います。
  7. チーム医療
    感染制御チーム(Infection Control Team:ICT)、抗菌薬適正使用支援チーム(Antimicrobial Stewardship Team:AST)、栄養サポートチーム(Nutrition Support Team:NST)、医療安全チーム、化学療法カンファレンス、緩和ケアチーム、糖尿病教室、腎臓病教室、褥瘡対策チームの一員として活動しています。
  8. 教育・研修
    毎年2~4大学4名程度の長期実務実習を行っています。研究面では日本医療薬学会、JCHO地域医療総合医学会、日本乳癌学会などの学会への発表を行っています。
  9. 治験業務
    治験審査委員会や診療倫理委員会委員と治験薬管理業務を行っています。
薬剤部長 中川義浩

保健薬局の皆様へ(院外処方箋への検査値の記載について) 

 

 

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放射線科診療部

放射線科診療部では、診療放射線技師17名、受付スタッフ3名で病院内業務と併設する健康管理センターでの検診業務を行っています。2016年7月からは乳がんの術後照射を目的とした放射線治療部門もスタートいたしました。私たちは、より良い医療の提供を目指し、安全に安心して検査や治療をお受けいただけるよう積極的に各種研究会、講習会に参加し、技術の向上、知識の習得に日々努めています。
X線CT認定技師 1名
肺がんCT検診認定技師 2名
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師 9名
胃がん検診専門技師 3名
胃がんX線検診技術部門B資格検定 2名
放射線機器管理士 2名
放射線管理士 2名
第1種放射線取扱主任者 1名
第1種放射線取扱主任者(試験合格) 2名
第2種放射線取扱主任者(試験合格) 2名
A認定診療放射線技師 1名
臨床実習指導教員 1名
医療情報技師 1名
IPパスポート(情報処理) 2名
ACLS基礎(ICLS)コース:日本救急医学会 4名
原子力災害サーベイヤー 5名

 2020年12月現在

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臨床検査科診療部

臨床検査科診療部では、臨床検査技師17名、事務職員2名で特殊検査以外の検査を院内で実施しており、迅速かつ質の高い検査データの提供を心がけています。また、他の部門と協力し糖尿病教室、腎臓病教室、女性総合診療科、乳腺カンファレンス等の運営に参加し、チーム医療に取り組んでいます。
細胞検査士  4名
超音波検査士  7名
日本乳腺甲状腺超音波医学会
乳房超音波講習会試験A,B評価
 7名

 2020年12月現在


検査部運営方針

・すべての臨床検査が患者さんの生命に直結していることを常に忘れず、検査を実施します。
・患者さんには常に心のこもった暖かい対応を心がけます。

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臨床工学センター

臨床工学センターでは、3名の臨床工学技士が業務にあたっています。業務内容は、院内医療機器の保守点検や修理および医療機器の運営に係る配置、調整といった医療機器の総合的な管理、医療機器の適正使用や事故防止を目的とした院内教育の実施といった患者安全管理、維持、透析療法ならびに緊急血液浄化療法、自己免疫疾患などへの適応となる特殊血液浄化療法への対応、人工呼吸療法など生命維持管理装置の操作を行う臨床技術提供の三本柱で運営しています。加えて、院内の医療の質・安全管理について、職種、診療科を越えたさまざまな事柄に関する対応に参画し、質の高い医療の提供を目指しています。臨床工学という専門分野のさらなる追求とともにマネジメントという組織横断的な取り組みを行うことを理念としています。

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臨床試験支援室

当院ではより最新の治療を患者さんにご提供するとともに、より安全な診断法や治療法の確立を目指して努力しています。そのため、治験や研究者主導の臨床試験等を積極的に実施しており、臨床試験支援室ではこれら臨床研究の管理、支援を行っています。

詳しくはこちらから

 

栄養管理室

〜こころをこめて、患者さんのお食事をつくります〜

 

栄養管理室は管理栄養士、栄養士、調理師、調理補助などのスタッフ計19名で働いております。地域の皆様に喜ばれる病院を目指し、患者さんのお食事の提供には最も気を配っています。 医師の指示に基づいた栄養管理により、適温適時、主食の種類や量、副食の固さ、患者さん個人の疾患や体調に配慮した献立内容、禁止食材やアレルギー等に注意し、各科のスタッフとの連携を図りながら、食事が進まない方にもお召し上がりいただけるよう努めています。 新鮮で良質な食材を使用し、季節感を感じられるような旬の食材を取り入れ、四季の行事食の提供も行っております。 食器洗浄員は皆様の手元に届く食器ひとつひとつを毎日、心をこめて丁寧に洗うことを心がけ、スタッフ全員で食材、食器、環境などの衛生、温度管理を実施、安全で安心して食事をしていただけるよう取り組んでいます。 管理栄養士による患者さんへの個別・集団栄養指導、栄養ケア計画、評価なども行い、栄養サポートチームとの連携も行っています。 他、「糖尿病教室」や「糖尿病性腎症教室」では、集団栄養指導として栄養についての講義を行い、試食会も行っています。 食事のことで、お困りの時や気になることがある方はお気軽にご相談ください。栄養相談や試食会は予約制となっておりますのでご希望の方は、担当医または担当看護師へご相談ください。

管理栄養士が考えた健康レシピ集はこちらから

 

医事課

 

医事課では、医療事務全般のサービスを行っています。

私たち医事課スタッフは1階の総合受付で業務を行っており、常に患者サービスの向上に努めております。また、当院は女性医療に特化しており、女性に配慮した受付を常に心がけております。総合受付をご利用される患者さん、ご家族の方、関係業者の方など病院を利用される全ての方に、満足出来るサービスが提供できるようスタッフ一丸となって努力しております。 どんなことでも結構ですので、まずはお気軽に声を掛けて下さい。

医事課の主な業務

・外来の初診・再診受付、入院の手続き、生命保険の診断書受付

・診療費の計算、保険診療分の請求

・未収金管理

・医療事務全般の業務

 

お願い

*健康保険証は毎月最初の受診日にご提示ください。

*健康保険証、住所、氏名等に変更がありましたらお知らせ下さい。

 

診療支援室

 

医師の負担を軽減する為、平成20年度の診療報酬改定で『医師事務作業補助体制加算』が新設されました。当院も医師事務作業補助体制を導入し、書類作成支援ソフトを使用した診断書・申請書等の作成支援や学会の登録等の事務作業のサポ−トを行ってきました。
更に、平成24年1月の電子カルテ導入を機に、外来・入院診療業務の支援もスタ−トさせ、先生方をサポ-トする部署として同年8月に『診療支援室』を発足いたしました。現在、医師事務補助者10名で業務を行っています。
私達の役割は、先生方が本来の診療業務に専念でき、患者さんが安心して診療を受けられる環境づくりのお手伝いをする事だと思っています。
その為に、先生方とのコミュニケ−ションを大切にし、各部署とも連携を図りながら業務を行っております。業務内容は専門的な知識が必要となりますので、一般社団法人日本病院協会の医師事務作業補助者コ−スの受講や、その他の勉強会にも積極的に参加し、各自スキルアップに努めています。

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地域医療連携室

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管理部門

総務企画課

 

総務企画課は医師・看護師・コメディカル・事務職など主に病院職員との関わりを持ち、協力頂きながら幅広い業務を行っています。
採用・職員配置の把握、給与・賞与・退職金や諸手当といった雇用・人事・賃金管理、職員が安全で健康な状態で働けるよう安全衛生に気を配り、職員の人事労務に関する文書作成、保管を行い、これらの相談窓口となっています。
文書管理業務は、各関係・団体等への公文書作成・申請・保管などがあります。労務・医療・団体に関わる法やガイドラインに基づく申請、院内文書・規程の整備といった運営から、施設基準・療養担当規則など診療報酬といった収入に関わる文書管理を行います。
また、院内掲示・おしらせ・ホームページ作成といった広報活動も行っています。地域の皆様へは「親切な病院」、医療従事者の皆様へは「魅力ある病院」として伝わるよう担当者は他職種や委員会の協力を得ながら、活動しています。
診療業務に大きく関わる業務としてグループウェア・電子カルテシステムの障害について、一次対応をしています。電子カルテ導入後、院内のパソコン台数は一気に増加、これに伴い不具合・故障・操作・ソフトウェアに対する要望が多数寄せられ、院内のパソコン障害解決のため日々奮闘!
仕事・時間に追われる毎日ですが、皆、一生懸命勤めています。病院ではあまり表に出ない部署なので患者さんと接する機会は少ないかもしれませんが、患者さんへの気配りを大切にしたいと心がけております。

 

経理課

 

経理課では、病院の経営改善への寄与を目的に次の業務を主に行っています。

経理課の主な役割

・予算編成・管理

・資金計画、資金管理

・経理処理、決算

・財務分析

・物品調達・出納・管理

・医療機器の賃借業務

 

施設課

 

施設課では、患者さんに快適な環境で過ごして頂くため病院の施設管理・保守、環境整備を主な業務として行っています。

施設課の主な役割

・施設の維持管理    空調設備、医療ガス設備、ボイラー施設、電気設備、自家発電機    給排水設備、消火ポンプ設備、第一種圧力容器等の維持管理

・医療廃棄物マニフェスト票の管理

・駐車場、駐輪場の管理

 

 
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